ドラマの主題歌を聴くなら!⇒PV無料動画ファイルナビJ−POP館

お役立ち口コミサイト

株式投資    FX(外国為替取引)    不動産・投資    仕事・就職・資格

ドラマ    ダイエット・健康    腰痛    視力回復    ニューハーフの美容法

審美歯科    髪の悩み    結婚・出会い    キャッシング    わきが

働きマン第1話カテゴリの記事一覧

働きマン 第1話 

ドラマ「働きマン」第1話 

大手出版社・豪胆社内にある週刊 『JIDAI』 の編集部は、校了日を迎え戦場のような慌しさだった。部内を歩きながらテキパキと指示を出すデスクの成田君男(沢村一樹)。その指示を受けて、それぞれの仕事を片付けていく編集者たち――編集2年目の渚マユ(平山あや)、芸能・風俗担当の小林明久(荒川良々)、文芸担当の梶舞子(吉瀬美智子)、事件担当の堂島保(野仲イサオ)。そんな中、28歳の女性編集者・松方弘子(菅野美穂)も、人並み以上の仕事をこなしていた。

 弘子は、校了前には眠ることもままならず、シャワーと着替えのためだけに家に帰るほどのハードなスケジュールの日々。ゼネコンに勤める山城新二(吉沢悠)という同い年の恋人がいるが、デートを突然キャンセルされても 「これで眠れる」 と、ついホッとしてしまう始末だった。新人・田中(速水もこみち)の指導係を無理やり命じられて程なく、弘子は自らの企画の取材のため、外務大臣・星川光(勝部演之)の元を訪れていた。しかし、2時間待たされてようやく始まった取材は、大臣の次の予定のためあっさりと終了させられた。思わず悪態をついてしまった弘子に、大臣の第二秘書・関口歌子(夏木マリ)は 「大臣は理想も美学ももっちゃいないわよ」 と、意味深な言葉をぶつけた。

 後日、弘子は新二と久しぶりのデートをすることになった。ところが、待ち合わせ場所に向かう途中、歌子から何やら “大臣とカネに関する話” をしたいとの電話を受けた。その話が内部告発だと感じた弘子。一瞬、自分を待っている新二の姿が浮かぶが、次の瞬間タクシーをUターンさせ、歌子の指定した場所に駆けつけた。

 歌子の話の内容は、弘子の読み通り、星川外務大臣の機密費流用に関する告発だった。編集部に戻った弘子は、スクープをつかんだことを報告し、これを受けて編集長・梅宮龍彦(伊武雅刀)は、巻頭8ページ総差し替えで次号に掲載すると決断。それは弘子にとって最高に気持ちいい瞬間だった。

 「仕事モードオン、男スイッチ入ります!―――働きマン!」

 一度スイッチが入ると、目の前の仕事のことしか見えなくなり、まるで男のように働きだすことから 「働きマン」 と呼ばれる弘子。働きマンに変身した弘子は、フルスロットルで原稿を書き始めた。 こうして書き上げた弘子のスクープは、週刊 『JIDAI』 最新号の巻頭を飾るが――。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。