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働きマン 第9話

ドラマ「働きマン」第9話

 弘子(菅野美穂)は、担当している連載小説『54』の単行本の発売が決定したと知らされ、思わずガッツポーズ! しかも、書籍部の営業担当が、松方と小林(荒川良々)の同期の千葉真(渡部建)と聞き、「同期が豪胆社を動かしてるって感じ!」と大喜び。早速、書籍部との打ち合わせが行なわれ、梅宮(伊武雅刀)、成田(沢村一樹)と共に出席した弘子だったが、書籍部に「初版発行部数2万部」という低い数字を提示され、激しく反論してしまう。しかし、千葉は「初版2万部は妥当な数字、松方は書籍の事がわかってないんだよ」と聞く耳を持たない。編集部に戻った弘子は、書籍部の評価の低さを嘆くが、営業担当の経験がある小林だけは、「書籍部もいろいろ大変なんだよ」と言う。

 そんな時、『54』の作者・夏目美芳(小西美帆)から、電話が入った。なんと最終回の原稿につまり、書けないのだという。弘子はすぐに夏目の家へ駆けつけ、アイデアやヒントを出し夏目と話し合いながら、朝まで徹夜で付き合うことにした。こうして完成した最終回の出来に感動し、確かな手ごたえを感じた弘子は、書籍部を説得するため、できたての最終回の原稿を千葉に渡した。しかし、「夏目先生と二人で愛情をかけて作り上げた大切な作品。千葉くんにも愛情を持って売ってほしい」と言う弘子に、千葉は「仕事に愛情なんか持たない」と言って立ち去ってしまった。

 その夜、いつもの飲み屋で弘子は小林を相手に「千葉くんは変わった」と愚痴をこぼしていた。それを聞いた小林は「あいつだって、前に思い入れを持って売った本があったんだと」と語り始めた。かつて、一生懸命本を売ったのに、担当編集者の一言で傷ついたことのある千葉。その話を聞いた弘子は、自分が千葉に言ったことを反省する。そして、今の自分がすべきことを考えた弘子は――。

弘子(菅野美穂)を見てると、本当にがんばってる女性を感じさせられます。
ときどき、女の子だなぁって思わせるとこは、菅野美穂さんの演技力のすごさですねぇ。
がんばれ!弘子(菅野美穂)働きマン
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